水上高原のヴィラ|高原のゴルフリゾートに建つ高級別荘14 枚の写真
高級別荘、豪邸、リゾートハウスの建築・設計は建築家・設計事務所 TAPO富岡建築計画事務所 東京都杉並区浜田山を拠点に全国で活動しています。 県境に連なる山々を見渡す事のできる水上高原のゴルフコースに隣接する別荘地に建つ別荘の計画です。 正面の大開口から山々を望む、リビング、ダイニング、キッチンなどのパブリックスペースは、最高7mの天井高さと約140畳の広さを有し、220mm角の集成材を4本組合せた柱を6.3mのスパンで配した大架構で、冬季には大きな積雪荷重のかかる9寸勾配の屋根を支えています。 1階にはリビングダイニングとそれぞれパウダー・バスルームを持つ3つのベッドルーム、インナーガレージを配置。敷地に供給される温泉を利用した大きなバスルームは、窓を引き込む事で半屋外的な雰囲気の中で入浴を楽しむことができます。リビングに続く屋内のデッキスペースは、フルオープンの窓を開け放つことができ、半屋外のリビングスペースとして利用できます。 寒冷で多雪な厳しい気象条件に対応するため、断熱、気密性能の高いサッシや高性能の断熱材を採用。床下空間を利用した空調システムや半導体方式の床暖房などを利用し、快適な室内環境の実現を目指しています。 ndesignとの協同設計